日本原子力学会 年会・大会予稿集
2004年秋の大会
セッションID: J07
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リスクコミュニケーション
リスクベース意思決定概念の社会的受容(8)
反復的「対話フォーラム」の効用
*八木 絵香高橋 信北村 正晴
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抄録
本研究においては、原子力技術が抱える社会的問題解決の第一歩として、複数の原子力立地地域において「対話フォーラム」を継続実施している。その結果、専門家参加者・住民参加者の両者に意見・態度変容が認められたことは既報の通りである。本報告では、得られた知見の中でも特に、参加者による評価をふまえた上で、原子力専門家と一般市民の継続的コミュニケーションがもたらす効用に焦点をあてた報告を行う。
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© 2004 一般社団法人 日本原子力学会
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