日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年秋の大会
セッションID: A28
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社会の理解
数理科学的認知分析を用いたHLW処分事業におけるコミュニケーション分析手法の構築に関する研究
(4)アンケートを用いたFMIA解析の検証(2)
*竹内 光男稲継 成文加藤 俊明藪下 幸久末廣 祥一高橋 亮一伊藤 誠宏小谷内 郁宏
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抄録
HLW処分事業に対する意識レベルの向上した市民との対応を考える際、市民のリスクに対する知覚は情緒的であると仮定すれば、安心と不安のどちらの状態にどの程度近いか、あるいは遠いかをアンケート結果から分析することは、適切な情報提供や対話活動を行う上で非常に重要である。数理学的認知分析手法であるFMIアルゴリズムを用いてヘッジ(言葉の修飾語)の属性の重なりに着目した、市民に対する認知分析手法の有効性を検証した。
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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