日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年秋の大会
セッションID: E26
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運転・保全支援
RFIDを応用したプラント建設・保全の高度化
1.RFID応用ケーブル結線作業支援システムの構想
*宇高 健司横田 登志美荒木 憲司重見 良介
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抄録
原子力プラントの信頼性のさらなる向上のため、RFID(Radio Frequency Identification)を活用した建設・保全システムの開発を進めている。電気ケーブルの結線は、現状では設計図面上のケーブルと現物のケーブルを人間系により照合し、多重チェックをしているが、ヒューマンエラー発生のポテンシャルを排除しきれていない。そこで、日立が開発した超小型のRFID、ミューチップをケーブルに装着し、図面CAD(Computer Aided Design)と現物が同一であることを自動認識するシステムの開発について報告する。
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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