東京大学物性研究所
2022 年 62 巻 6 号 p. 338-340
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曲率誘導タンパク質の吸着により,生体膜は形状変化するが,その吸着は他のタンパク質により制御されている.我々は,シミュレーションを用いて,このようなタンパク質の反応拡散と膜変形のカップリングについて研究した.チューリングパターンや進行波が膜変形により,どのように変わるか紹介する.
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