名古屋大学大学院工学研究科生命分子工学専攻
2023 年 63 巻 3 号 p. 157-159
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本来のタンパク質機能を維持したままで細胞種選択的に受容体を操作する細胞操作技術として,我々は配位ケモジェネティクス法を開発した.本稿では,代謝型グルタミン酸受容体(mGlu1)への本手法の適用および小脳スライス切片での細胞種選択的なmGlu1の活性化について紹介する.
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