京都大学複合原子力科学研究所
2024 年 64 巻 4 号 p. 209-213
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小角散乱プロファイルは液中に存在するあらゆる分子の構造情報を反映するため,分子運動や揺らぎの包括的理解に寄与する.本稿ではマルチドメインタンパク質を対象に,X線小角散乱測定と分子動力学計算による分子運動解析手法の現状と課題,さらに他の実験との統合的解析を目指した新戦略について解説する.
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