環境情報科学論文集
Vol.28(第28回環境情報科学学術研究論文発表会)
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環境用語の出現頻度に基づく情報発信の劣化予測の検討
上田 翔八木田 浩史
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p. 95-100

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抄録
本研究では,科学研究費助成事業,新聞,論文,議会議事録,書籍,白書を対象として,環境用語の出現頻度に基づいて情報の劣化を検討した。選定した環境用語について,1984 年から 2010 年の間の各発信媒体における出現頻度を分析した。出現頻度と予測式に基づいて,情報の劣化年数を算出し,環境用語は平均6年で情報劣化することを確認した。結論として環境問題に関する情報の劣化の一端を示すことができた。
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© 2014 (社)環境情報科学センター
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