京都大学農学研究科
京都大学情報学研究科
2020 年 91 巻 4 号 p. 371-374
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ラテン方格法は,多頭数の家畜を利用できない研究機関でよく用いられる実験計画法である.本研究では,単一のラテン方格法と複数のラテン方格法(3ケース)の計4つのケースを想定してラテン方格法を用いた場合の分析方法と結果の解釈を解説することを目的とした.また,各ケースにおけるSASとRパッケージによるプログラムを補足資料として例示した.
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