日本認知心理学会発表論文集
日本認知心理学会第13回大会
セッションID: P-2-2
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ポスターセッション2
初めての洋食の記憶と現在の洋食イメージとの関係
―記憶特性質問紙(MCQ)とセマンティックディファレンシャル(SD)による検討
清水 寛之*高橋 雅延
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キーワード: 洋食, 記憶, イメージ
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抄録
本研究では「洋食」に焦点をあて、若齢者と高齢者において初めて洋食を食べたときの記憶や洋食に対する現在の感情やイメージがどのように異なるかを検討することを目的とする。①洋食に関する現在の好意度、②洋食の摂食頻度、③生まれて初めて洋食を食べたときの思い出、④洋食に関する現在のイメージ、の4点を尋ねる質問紙を作成した。若齢者426名と高齢者147名の計573名から得た質問紙調査データをもとに分析したところ、若齢者と高齢者において上記4点のいずれも異なる回答パターンが得られた。
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© 2015 日本認知心理学会
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