日本皮膚科学会雑誌
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新・皮膚科セミナリウム エキスパートから学ぶ血管腫・血管奇形・下肢静脈瘤の治療
2.血管腫,血管奇形の外科療法
中岡 啓喜
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2023 年 133 巻 2 号 p. 205-210

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抄録

近年,血管腫,血管奇形の治療手段の選択肢は広がりつつあるが,外科療法が必要とされる状況は依然として少なくない.外科療法には手術療法以外に硬化療法,放射線科医の介入による血管内治療(IVR),これらを組み合わせる方法などがある.本稿では血管腫・血管奇形の各病態において,どのような症例が外科療法の対象となり,どの治療手段を選択し,どういった手順で治療に当たるのかについて解説した.

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© 2023 日本皮膚科学会
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