日本デジタルゲーム学会 年次大会 予稿集
Online ISSN : 2758-6480
第16回 年次大会
会議情報

インタラクティブセッション
子どものゲーム利用時間と保護者によるルール設定の関連
横断調査
*兵頭 ひかる*入江 智也*新川 広樹*横光 健吾
著者情報
会議録・要旨集 オープンアクセス

p. 271-274

詳細
抄録
本研究は,家庭内ルールの有無と実際のゲームの利用時間の関連について,6~15 歳の1,080 名の小・中学生を対象に調査を実施した。その結果,家庭内ルールが曖昧な場合,ゲーム利用時間が長い傾向が認められた。双方の申 告時間には乖離がみられ,明確なルールのある家庭では,保護者よりも子どもの申告時間が長く,保護者はルールによってゲーム利用時間をコントロールできていると認識している可能性が示唆された。
著者関連情報
© 2026 日本デジタルゲーム学会

この記事はクリエイティブ・コモンズ [表示 4.0 国際]ライセンスの下に提供されています。
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja
前の記事 次の記事
feedback
Top