エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集
第17回エレクトロニクス実装学術講演大会
セッションID: 12C-09
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正弦波を用いたTDR法によるインピーダンス測定法の開発
*丹治 史裕高橋 丈博作左部 剛視澁谷 昇
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抄録
正弦波を用いたTDR法により線路の特性インピーダンス測定を測定する方法を開発している.本手法では正弦波のバースト波形を線路に入力し,反射波形を解析することによって特性インピーダンスの位置・周波数依存性を測定する.現在までに,実験的に本手法の有効性を確かめているが,波形の処理が不十分であった.今回,ウィーナーフィルタを利用し,反射波形を分離してインピーダンスに変換する処理を組み合わせ,解析精度の向上を図ることができた.
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© 2003 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
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