主催: 戸田 航史, 藤原 賢二
会議名: 第31回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2024)
開催地: 佐賀県佐賀市
開催日: 2024/11/28 - 2024/11/30
p. 151-156
形式手法は厳密解を指向する技術であるが,スケーラビリティが課題となる.我々は複数製品を対象としたファミリーベースモデル検査において,可変性モデルを分割することでスケーラビリティを改善する手法を提案した.本稿では本手法をメタ手法として再整理し,それに基づき手法の改善や拡張の方向性について検討する.