主催: 阿萬 裕久, 天㟢 聡介
会議名: 第32回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2025)
開催地: 愛媛県松山市
開催日: 2025/11/06 - 2025/11/08
p. 221-222
近年のソフトウェア開発ではDockerを使って環境が作られることが多い.一方で,実際のサービスとして利用する際にはKubernetesなどのコンテナオーケストレーションが利用される事が多いが,開発中のソフトウェアがKubernetesへ対応するには設計思想を十分に考慮する必要がある.結果,設計思想に反する実装を行った場合はソースコードレベルの修正が必要となり,移行に大きなコストが発生する.そこで,本稿では既存のプロジェクトがKubernetesパターンをどの程度反映しているかの調査を行った.