主催: 日本地球化学会年会要旨集
東京理科大学
大阪大学
東京大学
p. 120-
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エアロゾル粒子は輸送過程で、粒子同士の凝集や化学反応、雲過程などによりそのサイズや性質が変化(変質)する。変質による水溶性物質との混合は沈着過程に影響を与える可能性があるが、個々の粒子の内部混合状態については知見が乏しい。本研究では、太平洋においてエアロゾル粒子を採取し、透過型電子顕微鏡(TEM)とFIBを用いて個別粒子分析を行った。エアロゾルに含まれる鉱物粒子の内部混合状態を明らかにすることで粒子の経た変質過程やその影響について考察した。
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