主催: 日本地球化学会年会要旨集
東京大学
東京工業大学
p. 219-
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2014年6月以来活動が活発化している草津白根火山において、火山ガスと温泉ガスを採取し、希ガスと炭素の同位体比を分析した。ヘリウム同位体比には活動の活発化と対応した変動は見られなかった。炭素同位体比からは、海成炭酸塩に由来する成分の寄与が最も多いことが示され、火山活動の活発化の前と比べその寄与率はわずかに増加していたが、その原因は現時点では不明である。
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