国際P2M学会研究発表大会予稿集
Online ISSN : 2432-0382
ISSN-L : 2432-0382
2012 春季
セッションID: A-2
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A-2 P2Mプロジェクトモデル再考 : 社会プロジェクトに向けて(グローバル人材/社会再生トラック,「グローバル人材育成とP2Mによる社会再生」~グローバル時代における教育制度改革~)
小松 昭英
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会議録・要旨集 オープンアクセス

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抄録
P2M発足以来、主として企業を念頭において、プロジェクトモデルについて議論されてきた。当初は、スキーム・システム・サービスという新しいプロジェクトモデル構想だったことから、一般にはフェーズモデルとして受け止められた。一方、プログラムについても、その重要性が一般にも認識されるようになったのを機に、プログラムモデルが全体として見直された。最近は、政府開発援助など社会プロジェクトに適用されるようになり、再びプロジェクトモデル全体が見直されている。このような経緯を踏まえて、従来あまり議論されなかった財務的あるいは経済的な価値システムやステークホルダーの合意形成も含め、あらためてプロジェクトモデル全般について再考する。
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© 2012 International Association of P2M and Authors
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