東洋大学理工学部
2024 年 24 巻 5 号 p. 5_25-5_34
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本報告は埋設した管を地盤に押し込むときに圧縮力が増大する受働領域の範囲を設定してランキンの塑性化応力を合成した地盤反力の上限値の近似値は実験で得られる降伏時地盤反力におよそ一致していることを述べている.管を水平に押す場合と上向きに押す場合についていくつかの実験結果と対比した結果を示しているが,管に作用する軸直角方向の地盤反力の上限値は管の口径,埋設深さ,土の単位重量,内部摩擦角と粘着力により評価することができると考えられる.
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