国立大学法人山口大学
一般財団法人リモート・センシング技術センター
2026 年 26 巻 2 号 p. 2_107-2_121
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本論文では,近い将来発生が予測されている南海トラフ巨大地震,首都直下地震,さらには千島海溝・日本海溝の地震などの大規模災害が発生したときに,これまでとは全く異なる人工衛星の軌道によって,被災状況を迅速かつ効率的に把握することを可能とする衛星観測システムの提案を行い,その有効性について述べる.
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