岐阜大学大学院連合農学研究科
静岡大学農学部
2012 年 38 巻 4 号 p. 225-228
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スイートバジル葉の低温障害を抑えるため,熱水処理,コンディショニング処理,糖処理の効果について調べた。
熱水処理(38℃~42℃,30分~3時間)とコンディショニング処理(12℃~35℃,8時間~6日)で低温障害を軽減し,さらに糖処理あるいは糖処理とコンディショニング処理の組み合わせでも低温障害を軽減した。コンディショニング処理と糖処理の組み合わせ,特に1Mショ糖や1Mグルコースとの併用処理で,糖単独処理より大きな効果が得られた。
コールドチェーン研究
食品と低温
日本食品低温保蔵学会誌
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