高知大学
2005 年 8 巻 p. 53-70
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この試論においては日本における学士課程教育について考える.まずアメリカにおける学士課程教育を直接の観察とアーサー・レビーン,マーク・エドモンソンらいくらかの大学人の言葉をとおして見る.その目的は比較することではなく,一考することにある.次に日本の高等教育について,専門機関の一般教育課程で教壇に立った経験を基礎に考える.最後にリベラルであれ専門化したものであれ学士課程教育においてなにが真に大切なのかを追究する.
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