経営情報学会 全国研究発表大会要旨集
2002年度秋季全国研究発表大会
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R&Dの活性化に関する一考察
ベクトルモデルを用いた組織表現
*中邨 良樹村野 友亮辻 正重
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p. 51

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抄録
本研究では,研究者の活動を計算機上にベクトル表現し,そこから研究開発活動の活性化を促すための一つの知見を得ることを目的とする.具体的には,複数の研究者が目標に向かって活動することを想定する.その際,1)研究活動は組織重視かもしくは個人か,2)研究者同士の相互関係は,3)企業における経営・技術戦略の依存度は,さらには4)リーダーが組織に与える影響は,ということをシミュレーションを通じて分析・考察する.そこから,研究開発の活性化のための提案ができると考える.
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© 2002 経営情報学会
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