経営情報学会 全国研究発表大会要旨集
2003年度秋季全国研究発表大会
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問題解決システムによる情報処理教育
*旭 貴朗
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p. 29

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抄録
本稿ではエンドユーザ開発(EUD)のための情報処理教育の提案と事例紹介を行なう。学習者の課題は拡張されたProlog言語(extProlog)で問題解決システムを開発することである[1, 2].教育においては,各学習レベルに応じた学習内容を、体系化する必要がある。システム開発を学ぶ学習者は4つのレベルに分けられる(入門者、初級者、中級者、上級者).本稿では,とくに初級者に対して,状態遷移モデルの構築を学習の重点におくことを提案する。また、大学3年生の演習(授業)におけるシステム開発事例を紹介する。
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© 2003 経営情報学会
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