電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成26年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第67回連合大会)講演論文集
セッションID: 09-1A-06
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体内音を用いた不快感検出のための分析パラメータ次数の検討
*上田平 拓之緑川 洋一秋田 昌憲
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抄録
体内の音響信号を測定して、入眠予兆を検出する研究は行われている。本研究室では、これを応用して体内音から被験者の感情変化を検出できる可能性を示してきた。その研究結果より、不快感発生時において低周波数領域に特徴変化がある可能性を示した。本報告では、特徴抽出アルゴリズムにおける特徴パラメータ作成時において、これまでケプストラム低次数部分の組み合わせを用いて行ってきたものを、高次数まで拡大して特徴変化を比較し、より不快感検出性能の高い次数および特徴パラメータ作成方法の検討を行う。
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© 2014 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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