電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成28年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第69回連合大会)講演論文集
セッションID: 13-1P-03
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FPGAを用いたPMSMの高精度高分解能制御に関する研究
*加藤 勇人
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抄録
本研究で使用しているPMSMは、堅牢性とメンテナンス性の高さから産業界で多く使用されている。近年では可変速駆動や小型化、高効率化が求められ、パワーエレクトロニクス技術開発が進められている。本研究ではリアルタイム性を維持しつつ複雑な制御演算を含むPMSMの制御システムを構築する為、高速演算及び柔軟な変更が可能なFPGAを用いて制御演算のハードウェア化を行っている。本論文では高速スイッチングが可能なSiCインバータを用いてスイッチング周期と制御周期、また速度検出周期のそれぞれの高速化、演算時処理の適正化により、ハードウェア制御の特性を活かした高速制御系を構築し,その有効性を確認したので報告する。
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© 2016 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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