土木研究所 地質・地盤研究グループ土質・振動チーム
元・土木研究所 地質・地盤研究グループ土質・振動チーム
2025 年 3 巻 1 号 p. 151-157
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令和6年能登半島地震では,内灘砂丘の東側端部の緩傾斜地において,住宅地等に液状化や側方流動による著しい被害が発生したことがよく知られているが,そのさらに内陸側に造成された河北潟干拓地においても,堤防その他の構造物に液状化被害が発生した。本稿では,著者らが地震後に行った河北潟干拓堤防等の被災状況に関する現地調査の結果を報告する。
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