インダクションにおける変動性低下と異常固定との比較
半円型装置における行動の諸相 (14)
ジャーナル
フリー
1968 年
39 巻
2 号
p. 77-80
詳細
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発行日: 1968/06/10
受付日: 1968/01/31
J-STAGE公開日: 2010/07/16
受理日: -
早期公開日: -
改訂日: -
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訂正情報
訂正日: 2010/07/16
訂正理由: -
訂正箇所: 論文抄録
訂正内容: 訂正前 : 半円型装置を用いて, 1日40試行5日間の間歇強化学習をする群と, 左または右の4箱で必ず餌が得られる位置学習群とを設けた. この間白黒刺激が継次的にランダム呈示されるが, 強化と結びつかぬよう配慮された. 次いで同じ白黒ランダム呈示で継次弁別学習を1日40試行10日間行なった. 両群同じように弁別学習が進行し, 変動性・走行の両面にわたって有意差がなかった. Maierらの不解決群と違って間歇強化による反応固定は次の学習に際して適応可能だったわけで, 異なる機制が推測される. しかし方法的な相違のために, なお疑問が残った.
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