日本油化学会誌
Online ISSN : 1884-1996
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土壌から分離したBurkholderia cepacia SS-16の新規リパーゼの特性
S. BANDYOPADHYAY, D.K. BHATTACHARYYA, K. BANDYOPADHYAY, S. GHOSH
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2000 年 49 巻 2 号 p. 137-142,181

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抄録
土壌からリパーゼを産生するバクテリアを分離しスクリーニングする過程で, グラム陰性, 桿状リパーゼ合成菌, Burkholderia cepacia SS-16を見いだした。このバクテリアのリパーゼの最大活性は培養72時間で得られ, pH 6.5~7.0における至適温度, および35℃における至適pHはそれぞれ60℃と7.0であった。リパーゼは70℃, およびpH 8.0の条件下でも安定であった。このバクテリア由来のリパーゼが最も安定なのは水と混和しやすいイソプロパノール中であり, トリアシルグリセリドに対し無作為に触媒活性を示した。
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