Journal of Oleo Science
日本油化学会の学術誌の歴史

1951年に学会創設以来、油脂化学協会誌(1955まで)、油化学(1995年まで)、日本油化学会誌と出版してきました。2001年以来、日本油化学会(JOCS)の学術誌は英文誌Journal of Oleo Science (JOS)と、日本語主体のオレオサイエンスからなり、油脂産業に関する先進的技術論文の典拠であり続けてきました。JOSは2020年に20巻(通巻69巻)になります。2015年にJOSは新しい2分野、“Nutrition & Health Function” と “Essential Oils & Natural Products”を、2017年には“Medical Chemistry”を導入し、現在は次の分野となっています。

・OILS & FATS
・DETERGENTS, SURFACTANTS, INTERFACE & COLLOID
・BIOCHEMISTRY & BIOTECHNOLOGY
・MEDICAL CHEMISTRY
・NUTRITION & HEALTH FUNCTION
・CHEMISTRY & ORGANIC SYNTHESIS
・ESSENTIAL OILS & NATURAL PRODUCTS
・GENERAL SUBJECTS

油化学会の学術誌の一番の目的は、研究報告、情報交換、質の高い討議をとおして油脂科学を発展させることです。投稿された論文の平均査読期間は、最初の査読結果まで約3週間です。論文はJ-STAGEを介してしてフリーアクセスできます。JOS編集委員会は、学術誌が皆様のお役に立つことを願いつつ、独創的な研究成果のご投稿をお待ちしております。
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  公益社団法人 日本油化学会 が発行
収録数 2,759本
(更新日 2020/02/18)
Online ISSN : 1347-3352
Print ISSN : 1345-8957
ISSN-L : 1345-8957
1.208
2018 インパクトファクター
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