仙台大学体育学部体育学科
大阪大学大学院医学系研究科
2026 年 11 巻 2 号 p. 159-166
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高校長距離選手の下肢マルアライメントの保持数とスポーツ外傷・障害の発生件数および競技離脱をした期間に着目して,下肢マルアライメント保持数と,スポーツ外傷・障害発生の関係性および離脱期間によって定量化される重症度について検討した.下肢マルアライメントの重複はスポーツ外傷・障害のリスクを高め,かつ,重症化を招く可能性が示唆された.特に後足部外反と舟状骨下降の併発はシンスプリント発生とその重症化に関連すると考えられる.
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