岡山大学大学院環境生命科学研究科
2019 年 75 巻 2 号 p. I_7-I_12
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本研究では,マイクロ波土壌水分量衛星観測のアルゴリズムに用いられる湿潤土壌の混合誘電率モデルについて,結合水の量と誘電率の推定方法に着目して複数の既存モデルについて比較考察した.特に,粒度や間隙率のみを説明変数とする既存誘電率モデルにPedotransfer関数を組み込むことで,同じ粒度の土壌でも地域によって土壌水分特性が異なることを表現する手法について検討し,課題を整理した.
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