千葉大学 [日本]
2025 年 2025 巻 2 号 p. 179-184
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授業における児童の参加行動に影響する要因を明らかにするため,児童の参加行動を時系列で測定し,学習形態,教師の教授行動,児童の学習活動との対応について分析した.結果,学習形態の違いにかかわらず教師から提示された課題の達成後に参加行動の数値が下ること,一斉学習でも教師の具体的な指示がない場合には,児童が異なる学習活動を行う可能性が考えられた.
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