水文・水資源学会研究発表会要旨集
第21回(2008年度)水文・水資源学会総会・研究発表会
セッションID: P-22
会議情報

気候変動・地球水循環
地球温暖化に伴う最上川・吉野川流域の河川流況の変動分析
*滝野 晶平立川 康人市川 温椎葉 充晴
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
本研究では、気象研究所から2007年に新たに提供された全球20kmモデルを用いた温暖化実験データを用いて、豪雪域として最上川流域、西日本地域に位置する吉野川流域の将来における水文量の変動を分析する。また、最上川・吉野川流域を対象とした分布型流出予測モデルを構築して、流出シミュレーションを行い、将来地球温暖化の影響を受けて河川流況がどのように変動するのかを考察する。
著者関連情報
© 2008 水文・水資源学会
前の記事 次の記事
feedback
Top