ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
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2P2-31-036 脳の計算理論に基づく'移動機能'の構築 : 第 2 報 : 目標センサパターン実現制御器の構築
川端 邦明藤井 輝夫淺間 一遠藤 勲
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p. 97-

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抄録
本研究においては, 生物の制御器である脳の情報計算理論等に基づいた手法を用いることでロボットの移動メカニズムを構築していくことを目指している。前報では, フィードバックフィードバック誤差学習により内界情報を用いた低レベル制御器の獲得を行った。しかし, その際使用した情報とは座標系に依存しているものであったが, 移動の際に座標系依存の情報処理とは考えにくい。そこで本稿では, 座標系情報に依存しない制御器として。目標センサパターンを実現する制御器の構築を行った。
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© 2000 一般社団法人 日本機械学会
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