ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
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1P1-2F-E7 4 糸による 6 自由度計測 3 自由度提示力覚インタフェース
長谷川 晶一平井 卓哉井上 雅晴佐藤 誠
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p. 49-

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抄録
両手把持作業を行う場合, 3自由度力覚インタフェース2つを用いた場合片手では仮想物体の回転を入力できず, 両手でも, 両手を結ぶ軸回り回転を入力できない。しかし, 6自由度インタフェースを2つ組み合わせると, 機構の干渉のため可動域が狭くなってしまう。そこで, グリップを4本の糸で吊り, 4本の糸の長さに加えて糸の角度を計測することによって6自由度計測を行う力覚インタフェースを提案する。
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© 2003 一般社団法人 日本機械学会
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