国立障害者リハビリテーションセンター研究所 義肢装具技術研究部
2016 年 32 巻 2 号 p. 116-118
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近年,高齢下肢切断者に対して義足を製作する機会が増えている.幼年∼壮年の切断者が復学,復職を目標に考えるのに対し,循環障害で切断に至った高齢者では身体的能力も義足に求められる機能も異なり,自宅でどのような生活を送れるかをメインに考える必要がある.義肢装具士はそれぞれの状況に合わせた義足を製作せねばならない.
日本義肢装具研究会会報
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