日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第52回研究発表大会
会議情報

ミラノサローネサテライト2005「Q:brid」における展示計画
九州大学ミラノサローネサテライトプロジェクトチームによる会場展示の活動報告-1
*森田 昌嗣平井 康之九州大学ミラノサローネサテライト プロジェクトチーム
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 91

詳細
抄録
 ミラノサローネとは、毎年4月に開催される国際家具見本市であり、その規模は世界最大と言われている。展示内容には、家具だけでなく未来のライフスタイルを提案するあらゆるジャンヌのデザインが含まれている。 この度ミラノサローネ事務局より、九州大学大学院芸術工学府インダストリアルデザイン講座に対して同サテライト内における展示が依頼された。旧九州芸術工科大学から通じて本学においてはミラノサローネへの参加経験はなく、これまで培ってきた芸術工学の研究成果を世界中の人々に披露するすばらしい機会であるため快諾することになった。平成17年1月より、ミラノサローネサテライトへの出展を九州大学ユーザーサイエンス機構のプロジェクトの一環として位置づけ、21世紀COEプログラム(感覚特性に基づく人工環境デザイン研究拠点)のサポートを受けて推進することになった。
著者関連情報
© 2005 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top