日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第53回研究発表大会
セッションID: F20
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親近感を与えるロボットのデザイン要件
「見立て」による人格化表現 1
*有賀 義之古屋 繁工藤 芳彰
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抄録
人は「見立て」と呼ばれる柔軟な認知能力によって、人工物に対してインターラクティブな関係を構築し、あたかも人格があるように見なすことが可能である。それには親近感が必要である。本研究は、人に親近感を与え、見立てを促すシステムを構築するため、人工物側に用いるべきデザイン要件を考察したものである。ラフ集合による分析の結果、人工物の人格化に寄与する「人格化パターン」を得ることができた
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© 2006 日本デザイン学会
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