日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第60回研究発表大会
セッションID: 2B-04
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ゲーミフィケーションをテクニカルコミュニケーションに活用する研究
伊藤 謙太山崎 和彦
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抄録
 市場に出回っている製品も同じように、多機能化によって 機能説明をするに伴って情報は莫大になっている。研究報告 書によると「複数の規格が存在し、ネットワークへの接続や 機器同士の接続方は複雑化し、利用者が製品取扱情報を十分 理解して利用することは難しくなってきている。また、現在、 製品に添付されている取扱説明書では、異なる製品への接続 方法や活用方法については記載は十分ではなく、利用者は自 分で利用している機器の取扱情報を理解できず、所有しして いる機器を使いこなせていない。」[3] と記されている。この ように製品機器の多機能化によって情報量は増えており、そ れに伴ってマニュアルの内容もユーザへの負担も比例して大 きくなっている。 このような現状のテクニカルコミュニケーションの改善を どうすれば良いかと考え、本研究した。
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© 2013 日本デザイン学会
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