抄録
本プロジェクトは、新たな試みとして、ワークショップで作品を完成させるだけではなく、完成した作品をその場で情報発信する手法の実践を目的としている。梅田コネクトプロジェクトの一環として開催している“梅田スノーマンフェスティバル”の一つの会場である大阪梅田・茶屋町エリアで、身近な素材であるマスキングテープやフェルトなどを使用したパッチワークを行うワークショップを実施した。参加者には年齢制限を設けず、参加者と学生が交流することでコミュニケーションを高められるようなプログラムとし、ただ作品を作るだけではなく作品を発信出来るワークショッププログラムとして、参加者が作品をつくり、そしてその作品を自ら発表出来る新しい取り組みを目指す。