日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第63回研究発表大会
セッションID: PA-15
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デッサン制作時の視線行動の分析
学習時間の増加による変化
杉本 昇吾笹井 五月木下 武志
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抄録
デッサン教育は、デザイン・美術教育において重要視されている。しかし、デッサンを描いている最中の視線行動については報告されていない。そこで本研究では、デッサン制作時の視線行動の差や特徴を調べるために、静物デッサンを描いている間の視線行動を計測した。対象は三人のデッサン初心者で、実験にはアイマークレコーダを使用した。この実験を4回行った結果、学習時間が増加するにつれてヒートマップの範囲が広くなっているという結果が見られた。
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© 2016 日本デザイン学会
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