日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第63回研究発表大会
セッションID: A2-02
会議情報

参加者スケッチの変化から見た協創型スケッチ法「クルクルスケッチ」の特徴
多人数の知恵を多層的に蓄積し発想を促す協創型スケッチ法「クルクルスケッチ」の研究報告
福田 大年
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
本研究者は、多様な人が恊働してデザインに取り組む手法の一つとして、スケッチを活用した思考の図示化に着目している。そして、個人の創造性と組織の協調性を連動させ、多人数の知恵を多層的に蓄積し発想を促す手法である「クルクルスケッチ」の着想を得た。本報告では、異種混合メンバーによるアイデア生成ワークショップにおけるクルクルスケッチの特徴を、参加者のスケッチを基に検証する。
著者関連情報
© 2016 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top