日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: D4-02
会議情報

継手仕口の構造から展開する新しいジョイントの研究
田中 隆司郎*西尾 浩一
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
本研究の目的はより役に立って美しいジョイントを開発することです。
「継手」と呼ばれる木造のジョイントによる伝統技術が日本にあります。
最初に「継手」のタイプと構造を研究しました。
たとえば「継手」は建築の分野で、家具や柱のために使われます。
そのような柱と「継手」の組み合わせを考えました。
それらの構造にジョイントを使用することが可能です。
将来、そういった家具や建物のために使われることを考えました。
著者関連情報
© 2017 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top