日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会
セッションID: PA-44
会議情報

浮世絵風レンダリングによる歴史的文化景観の再現
*清川 真純小林 夏美遠坂 彩香伊藤 沙恵土屋 輝恵鴇巣 凌哉川合 康央
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
近年、文化遺産はさまざまな場所でデジタルアーカイブされている。本報告では、江戸時代の景観を、ゲームエンジンを使った浮世絵風に再現したものである。 浮世絵風レンダリングは、配置された3DCGモデルのエッジを検出し、強調表示することによって表現される。 それを浮世絵のように表示するため、オブジェクトに紙のテクスチャを持たせ、影の表示を切ることとした。 浮世絵風に再現された過去の景観は、ヘッドマウントディスプレイを使用して体験することが可能である。
著者関連情報
© 2018 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top