主催: 日本デザイン学会
千葉工業大学大学院
千葉工業大学
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インクルーシブデザインでは、ユーザーとのコミュニケーションを円滑に行うことが重要である。そこで、本研究では、ユーザーの日常的な行動を体験することに着目した。本研究では、体験の効果を確認するために、リードユーザーを女性としたメイクをテーマとした実験を行った。実験は、体験からブレインストーミングを行い、発言などを記録した。実験の結果、メイクの難しさを理解するための発言やリードユーザーとの会話が多く見られた。そのため、インクルーシブデザインのプロセスに体験を取り入れることは効果的であると考えられる。
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