主催: 日本デザイン学会
筑波大学・札幌市立大学
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本研究は、日本酒振興に係る3つの事例を紹介しながら、衰退する農業などの地域産業と過疎化する地域の生活を「食農産業スキーム」でつなぐデザイン研究の推進を提案する。地域振興を個別の制度的アプローチで解決しようとするのではなく、“いきもの”である農業と生活の関わり合いに着目しながら、地域の実情に即した多様な“コトづくりデザイン”を生み出し、それらの事例を重ね合わせながら構造化することにより、生業と生活の“つじつま”が合う地域の未来を描き出したい。
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