主催: 日本デザイン学会
九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻
九州大学
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現状のネット通販において,服の生地の風合いが利用者に対して正しく伝えられていないと考えられる。本研究では,「ネット通販における生地の表現方法から感じる風合い」と,「実物の生地から感じる風合い」との差が小さくなるような表現方法を検討した。4種類の生地を対象として,4種類の表現方法に着目した比較実験を行った。実験結果の分析から,風合いの違いに基づき,平面的な画像,立体的な画像というように,表現方法を使い分けた方が良いことが示唆された。
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