主催: 日本デザイン学会
九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻
九州大学
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本研究は、メッセージングアプリケーションの画面デザインを対象として、効果的に感情を伝達する表現の「手段」とその「方法」について検討したものである。最初に、伝達する6種類の感情、4種類の手段、それぞれの手段に対する方法を抽出した。その後、6種類の感情ごとに、8種類の画面デザインのサンプルを作成して、当該感情の伝達の度合いについて、大学生30人を被験者としてアンケート調査を行った。分析の結果、具体的な手法は異なるが、「吹き出し・文字の動き」などの手段において、効果的であることがわかった。
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