日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第68回春季研究発表大会
セッションID: P2-03
会議情報

新型コロナウイルス感染拡大の影響下における住民参与型地域調査と エリア名称・ロゴマークの策定
千葉市若葉区・緑区における地域活性化に資するグリーンツーリズムの検討(1)
*宮田 佳美陳 祉佑張 淑怡王 一舟王 中曄青木 宏展植田 憲
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録

千葉市内陸部に位置する、若葉区・緑区ではこれまでグリーンツーリズムと称して観光PRが行われてきた。しかしながら、地域の持続的発展を目指す上ではこれまでのPRとは違う手法を検討すべきである。千葉県千葉市の内陸部を対象とした地域調査およびエリア名称・ロゴマーク決定までのプロセスを報告するとともに、新型コロナウイルス感染拡大の状況下における千葉市グリーンツーリズムの発展の方向性を提示することを目的とする。また、本プロセスにおいては、可能な限り、地域住民が参与する機会を創出することで、地域住民が主体的に活用できるデザインを目指した。その結果、多くの地域住民が参与し、グリーンツーリズムのコンセプトやエリア名称・ロゴマークが決定された。

著者関連情報
© 2021 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top