日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: PB-16
会議情報

歩行実験に基づく方向伝達型視覚障害者誘導用ブロックの評価
*出本 悠太郎
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録

踏切は視覚障がい者にとって危険な場所であり、視覚障がい者が自らの位置を誤認して列車と衝突する危険性がある。この危険を軽減するためには、踏切に点字ブロックを設置することが望ましいが、形状に統一した基準がないため、設置が進んでいないのが現状である。そこで本研究では、踏切における点字ブロックの形状を提案することにより、設置を促進することを目的とする。

著者関連情報
© 2024 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top